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スキマ時間が劇的に変わる!モバイル操作が進化する2026年8月パッチ情報【RemoteView】

2026.08.07
  • 機能
RemoteView 2026年8月パッチ モバイル操作の進化

ビジネスのスピードが加速する中、「社外にいても作業の手を止めることなく、よりスムーズにシステムやデータへアクセスしたい」というニーズは高まり続けています。

RemoteViewは2026年8月6日のパッチ作業により、スマートフォンやタブレットでのアクセス環境を劇的に改善する機能向上を実施いたしました。

モバイル端末での究極のマルチタスクを可能にする「ピクチャインピクチャ(PIP)」や、より直感的に操作できるUI配置の最適化など、モバイルワークの生産性を底上げする注目の機能をご紹介します!

1. 【モバイルアプリ】究極のマルチタスク!ピクチャインピクチャ(PIP)モード対応

出先からスマホで会社のPCにアクセスしている最中、「ちょっと手元のスマホで別のアプリ(チャットやメモなど)を開きたい」と思うことはありませんか?
そんな声にお応えし、待望のピクチャインピクチャ(PIP)機能に対応しました。

⚙️どんな機能?

  • アプリの環境設定で「ピクチャインピクチャモード」を有効(ON)にすると、RemoteViewアプリをバックグラウンドに移動させても、リモート先の制御画面が小さなPIP画面としてスマホの画面上に残り続けます
  • デフォルト設定は OFF となっています。
  • Android 12 以降、および iOS 16 以降の端末に対応しています(対応OS以外では設定画面に項目が表示されません)。
RemoteView モバイルアプリのピクチャインピクチャ設定画面

PIP設定画面(アプリ管理)

RemoteView ピクチャインピクチャ(PIP)モード動作中の画面

PIP動作中の小窓表示画面

💡具体的な活用シーン

  • 緊急時のチャット報告:
    リモート先のPCで社内システムの状況やエラー画面を確認しながら、手元のスマホのチャットアプリ(TeamsやSlackなど)を開いてチームメンバーに状況をテキストで報告する。
  • 資料を見ながらのスケジュール調整:
    リモート先のPCにある詳細なプロジェクト資料をPIPで表示させながら、手元のスマホのカレンダーアプリを開いて日程調整を行う。

メリットは?

画面を切り替えるたびに接続画面が見えなくなるストレスから解放され、作業の途切れがなくなります。同時並行の業務が驚くほどスムーズになり、スキマ時間の生産性が飛躍的に向上します。

2. 【モバイルアプリ】指の動きにフィット!入力モードUIの配置と操作性の改善

スマートフォンならではの「操作のしやすさ」を追求し、ユーザーインターフェース(UI)の細かな見直しを行いました。

⚙️どんな機能?

  • モバイル入力モードを利用する際の UI(各種ショートカットキーや機能アイコン)の位置を、従来の「画面上段」から「画面下段」へと配置転換しました。
  • あわせて、上下スクロールジェスチャーが逆になってしまう問題を改善し、より直感的な操作感を実現しています。
RemoteView モバイル入力モードUIが下段に配置された画面

キーボード近くの下段に移動した入力モードUI

メリットは?

  • 視線の移動を最小限に、入力スピードUP!:
    これまでは画面上部の「入力 UI」と画面下部の「ソフトウェアキーボード」の間で視線を行き来させる必要があり、操作が分散しがちでした。UIを画面下段にまとめたことで、キーボードとの距離が近くなり、自然な目線でスムーズかつスピーディーなタイピングが可能になります。
  • 片手操作の負担軽減:
    スマホを片手で持った際、指が届きやすい下部にUIが集約されたことで、移動中の急な対応でもストレスなく操作できるようになります。

新しくなったモバイル操作性を、まずは14日間無料でお試し!

RemoteViewは今後も、企業の皆様の「働きやすさ」と「生産性向上」を強力にバックアップできるよう、日々進化を続けてまいります。新しくなったモバイルアプリの操作性を、ぜひ今日からご体感ください!

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