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RemoteView 動作環境
区分 Agent(操作される側) Viewer(操作する側)
Windows OS
Windows 2008 Server R1、R2 
Windows 2012 Server R1、R2
Windows 2016 Server
Windows 7
Windows 8、8.1
Windows 10 (~Version.1909)
ブラウザ Internet Explorer 10.0 ~11.0
Microsoft Edge
Firefox 35 以降
Chrome  40 以降(※Webビューア利用の場合は最新版を推奨)
macOS  OS*1  macOS 10.11~10.15.x
ブラウザ Firefox 35 以降
Chrome  40 以降(※Webビューア利用の場合は最新版を推奨)
Safari 9.0 以降(※Webビューア利用の場合はSafari11以降を推奨)
Linux(beta) OS*2  CentOS 7.0~7.7(64bit)
RHEL 7.0~7.7(64bit)
Ubuntu 14.04LTS~18.04LTS (64bit)
X
Mobile OS X iOS 10.0~13.x (iPadOSを含む)
Android 4.4.2~10.x*3  Android 4.0~10.x
Android Agentによる制御時:
Android 4.4.2~10.x
Language 日/英/韓/中

 

*1 macOSの場合,WindowsPC同士の場合と機能の動作要件が異なります。
機能比較、機能一覧は以下のファイルをご確認ください。
RemoteView6.0 PC環境別対応機能一覧表

*2 X-Window及びGNOME等のGUI設定が必要です。OpenSSH必須です。(遠隔ターミナル利用時)
Ubuntuの場合LightDMの利用が必須です。 遠隔制御はWebViewer経由のみで、遠隔ターミナルはWindowsViewerのみです。

*3 Android AgentはSamsung社、LG社のモバイルデバイスに対応しています。
※他の端末及びOSバージョンは個別カスタマイズで対応可能な場合があります。
端末メーカー様のご協力および、カスタマイズ費用が発生するため別途ご相談ください。

【制限事項】

各OS、ブラウザのサポートポリシーの変更により該当環境を製品サポート対象外に変更する場合があります。
開発社の推奨環境でのご利用をお勧めします。

■ WindowsOS全般にかかわる制限 ※Windows 2in1PC含む
・ブラウザのキャッシュを無効にしている場合、プラグインの再インストールが求められる場合があります。

・WOL(Wake On LAN)機能がご利用できるPC、サーバである必要があります。
(詳細はMicrosoft社にてご確認ください。)

・Windowsタブレットのタブレットモード、modern UI上では動作しない場合があります。

・2in1PCのタッチパネルでのWebページのメニュー表示操作はブラウザによって動作が異なる場合があります。

・Windows10においてモバイルアプリからショートカットキーがうまく動作しない場合があります。

・RemoteViewはクラウドサービスのためネットワーク通信ができないスリープ状態では遠隔接続ができません。

・Windows8 RT Surface RT,Windows10Sはサポート対象外となります。

■ macOSにかかわる制限
・Hackintosh等非正規端末の場合、動作保証ができず、サポート対象外となります。

・macOSの省エネルギーモードを有効にすると遠隔接続や遠隔画面操作ができなくなる可能性があります。

・処理仕様が異なるため、Windows環境に比べて遅延が発生する可能性があります。

・プラグインインストール、AgentインストールにおいてmacOSの管理者権限が必要です。

・macOS10.14以降の環境を制御するためには権限設定を行う必要があります。

■モバイル端末にかかわる制限
・ソフトウェアキーボードはGoogleキーボードを推奨します。(Android Viewer アプリ)

・サードパーティーソフトウェアキーボードでは正しく入力できない場合があります。(iOS Viewerアプリ)

・外付けキーボードは端末メーカーで公認されたキーボードをご利用ください。

・ルート化、Jailbreakなどを行った端末の場合、動作保証ができません。

・Windows mobileの環境には対応していません。

・macOSでの制御には対応していません。(Android Agent アプリ)