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【保存版】AI時代のテレワークを守る!RemoteViewで「今すぐやるべき」セキュリティ設定ガイド

2026.09.18
  • セキュリティ
AI時代のテレワークを守る!RemoteViewセキュア設定ガイド

こんにちは、RemoteViewサポートチームです。

近年、AI技術の急速な発展により、ビジネスや生活はますます便利になっていますが、その一方で、サイバー犯罪グループもAIによって格段に巧妙な手口で企業を狙うようになりました。

本日は、一般的に知られているサイバー攻撃の手口を紐解きながら、特にRemoteViewをご利用中の皆様が「今すぐ設定して絶対に損のない」強力なセキュリティ設定を、分かりやすく解説します!

✨ [要約] AI技術の悪用によりテレワーク環境を狙うサイバー攻撃は年々高度化しています。パスワード認証のみの運用や制限のない端末接続は大きなセキュリティリスクとなります。本ガイドを参考に、「2段階認証」をはじめとするRemoteViewの必須セキュリティ設定を今すぐ適用し、安全なリモートワーク環境を構築しましょう。

1. 自社の安全性チェック!RemoteView セキュリティ簡易診断

まずは、自社の安全性を以下の3つの質問でチェックしてみましょう。

📑 RemoteView セキュリティ簡易診断

  • [ ] Q1: RemoteViewのログインは、IDとパスワードの入力だけで完了する。
  • [ ] Q2: 遠隔操作中、オフィスのPC画面は通常通り表示されたままである。
  • [ ] Q3: 自宅の私有PCから会社のPCへ、制限なく接続できる。

🚨 「チェック(当てはまる)」がついた場合

今のテレワーク環境は今後「攻撃の入口」になる可能性もあります。以下の対策を即座に確認しましょう。

2. 想定されるサイバー攻撃パターンとRemoteViewの防御機能

想定されるサイバー攻撃のパターンと、それを防ぐRemoteViewの機能を見てみましょう。

⚠ 想定される攻撃1:AIを使った超高速パスワード総当たり&リスト型攻撃

「パスワードが破られ、社内ネットワークに侵入される可能性も」

AIを使ったパスワード総当たり攻撃と対策
▶ 一般的な攻撃手法

攻撃者は、ネット上で流出したIDやパスワードのリストをもとに、自動ツールでログインを試みます。最近ではAI技術により、ターゲット企業の関連ワードから推測されやすいパスワード候補を瞬時に生成し、短時間で突破する攻撃が多発しています。

▶ RemoteViewで今できる対策
  • 「WEBログイン時の2段階認証(Google OTP / メール認証)」
    ID・パスワードに加えて、スマートフォンに送信される使い捨てコード(ワンタイムパスワード)の入力を必須にする機能です。万が一パスワードが盗まれても、物理的なスマホを持っていなければログインが不可能なため、不正侵入を防げます。
    📓 設定方法はこちら>
  • 「パスワード入力5回失敗時のロック機能」
    連続してログインに失敗した場合、自動的にアカウントを一定時間ロック。執拗な攻撃の兆候を早期に摘み取ります。
    📓 設定方法はこちら>

⚠ 想定される攻撃2:「脆弱な自宅PC」を足がかりにした社内侵入(踏み台攻撃)

「セキュリティ対策が不十分な私有PCから会社PCへ送信したファイル経由でウイルスが拡散?!!」

▶ 一般的な攻撃手法

会社のセキュリティは強固でも、社員が自宅で使っている私有PC(Windows Updateが未適用、ウイルス対策ソフトのバージョンが古いなど)は、セキュリティ対策が手薄です。攻撃者はまず「自宅のPC」をウイルス感染させ、「会社の社内システム」へ侵入・ランサムウェア感染を広げる手口(踏み台攻撃)として使います。

▶ RemoteViewで今できる対策
  • 「OS・セキュリティパッチのチェック機能」
    接続元(手元PC)のセキュリティ状態をRemoteViewが検証します。Windows Updateが未適用のままだったり、ウイルス対策ソフトが無効になっていたりする場合、会社PCへの「接続を拒否」します。これにより、脆弱な端末が感染経路になることを元から断ち切ります。
    ※ RemoteViewは、画面転送型の遠隔接続や暗号化通信による「ウイルスから安全な仕組み」になっていますが、「ファイル送受信」機能を利用いただくユーザー様がより安心して利用するためのセキュリティ機能です。 📓 設定方法はこちら>

⚠ 想定される攻撃3:なりすましアカウントによる「深夜・休日」の不審なアクセス

「本人が寝ている時間に、不審な海外IPや時間外の不法操作が行われる!」

深夜・休日のアクセス制御と海外IPブロック
▶ 一般的な攻撃手法

ログイン情報が漏洩した場合、攻撃者は一般的な業務時間外(深夜や土日)を狙って、海外のIPアドレスから侵入を試みます。また、比較的深夜は社内にシステムを監視する人がいない場合が多いため、ランサムウェアを一気に拡散させる絶好のタイミングとなります。

▶ RemoteViewで今できる対策
  • 「許可IP・MACアドレス設定」
    あらかじめ指定・登録した場所(IPアドレス)や端末(MACアドレス)からの接続のみを許可し、未登録のネットワークや端末からのアクセスを遮断します。
    📓 設定方法はこちら>
  • 「海外IPログインブロック設定」
    日本国外で割り当てられたIPアドレスからのWebログインを検知し、一律でブロックします。不審な海外ハッカーからのアクセスを元からシャットアウトします。
    📓 設定方法はこちら>
  • 「接続可能時間の設定」
    従業員の曜日や時間帯(例:平日9:00〜18:00のみ)を設定し、その時間外はRemoteViewでの遠隔接続を一切行えないように制御できます。深夜や休日のなりすましログインを物理的に不可能にします。
    📓 設定方法はこちら>

3. 【難易度:低】今すぐやるべき最優先設定:2段階認証をON!

セキュリティを強化することは、難しいことではありません。RemoteViewの管理画面から、以下の「最優先の1つ」を今すぐ設定してみましょう。

🛡️ 今すぐやるべき最優先の1つ:2段階認証をONにしよう!|難易度 – ★低

STEP 01

RemoteViewサービスページに管理者アカウントでログイン

https://rview.com

STEP 02

設定メニューへ移動

「環境設定」 > 「共通・セキュリティ設定」 > 「WEBログイン時の2段階認証」 を選択します。

STEP 03

認証有効化と方法の設定

「全体使用」にチェックを入れ、認証方法(Google OTPまたはメール認証)を設定し、保存します。

WEBログイン時の2段階認証設定画面
※詳細な設定方法は各ヘルプページも併せてご参照ください。

4. まとめ・公式サポート窓口のご案内

ご不明な点や、社内セキュリティ設定のご相談は、下記公式ヘルプデスクまでお気軽にお問い合わせください。

💬 公式サポート・お問い合わせ

2段階認証
AIサイバー攻撃対策
RemoteView
セキュリティ設定
テレワーク
海外IPブロック
踏み台攻撃対策

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