テレワークの生産性を向上する方法とは?

在宅勤務時の業務効率にお悩みの方のために
生産性向上に役立つリモートアクセスサービスRemoteViewをご紹介します。

テレワーク導入で生産性が下がる?

在宅勤務をする上で、障害(仕事の妨げ)となるものは?

在宅における支障【設備面】. 紙の資料が手元にないなど:37.5%, 社内サーバーへのアクセス権限がない:29.9%, 回線スピードが遅いなど:26.7%, 机・椅子・モニターなど:23.5%, 不慣れなコミュニケーションツール:19.4%, システムの未整備:19.0%, 個人用法を持ち出せないなど:18.6%, 在宅勤務が認められていない人との軋轢:6.9%, 特にない:17.6%, その他:3.0%

業務に必要なデータシステムへのアクセスができない

※出典:SPN (2020) 「新型コロナウイルス感染症の影響による「在宅勤務(テレワーク)」に関するアンケート」

以前より様々な企業で働き方改革の一環として在宅勤務(テレワーク) の活用が推進されています。近年では感染症の拡大により在宅勤務を実施する企業が増加していますが、在宅勤務制度の導入をためらう企業も少なくありません。
在宅勤務に対する問題として、紙の資料が手元にない、社内サーバーへのアクセス権限がないなど、「業務に必要なデータやシステムにアクセスできない」というものが挙げられました(SPN, 2020)。これは在宅勤務のためのシステム構築が行われていないことが原因です。
建築やデザインなど、業務中に専門ソフトウェアやハードウェアを使用している場合、自宅で作業することは簡単ではありません。とはいえ、高価なソフトウェアやノートPCを購入するのは費用面で負担がかかります。その他にも、社内にあるデータを使用する場合、外部から社内サーバーに接続するのはセキュリティの面でリスクがあります。
このような状況を踏まえると、在宅勤務の環境を整える必要がありますが、費用だけでなく既存のシステムとの連動、サーバ・ネットワークの構築、セキュリティ対策などの条件を考慮しなければなりません。さらに、新しいソリューションを使用するための社内教育が必要となるため、在宅勤務制度の導入をためらう傾向にあります。

テレワークで生産性を上げるコツは?

多くの企業が新型コロナウイルスを契機にデジタル施策を推進。
具体的なデジタル施策の取り組み内容は?

「リモート設備導入」 52.7%

※出典:帝国データバンク (2020) 「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査(2020年8月)」

では、在宅勤務中の業務効率を向上させる方法には何があるでしょうか? 帝国データバンク(2020)の調査によると、新型コロナウイルスを契機としてデジタル施策に取り組んでいる企業は75.5%に上りました。デジタル施策の取り組み内容は、「オンライン会議設備の導入」、「テレワークなどリモート設備導入」が最も多い結果となっています。その他にも、ペーパーレス化(デジタル文書の活用)や、オンライン決裁の導入などを推進しているという回答も多くみられました。
在宅勤務をする上で障害(仕事の妨げ)となるものとして挙げられた、社内データやシステムの使用に対するセキュリティの問題を解決するために、遠隔システムの導入が進んでいることが推測できます。

緊急事態宣言後、RemoteViewの使用量の変化は?

遠隔制御システム「RemoteView」使用量. 新規インストール50倍

上のグラフは2020年1月第2週と2020年4月第2週のRemoteViewの使用量を比較したものです。
東京都を含む7都道府県では2020年4月7日より緊急事態宣言が発令され、その後全国に拡大されました。
緊急事態宣言後の4月2週目にはRemoteViewの新規インストール数がなんと50倍も増加し、リモートアクセスサービスを使用している企業が急増していることが分かります。RemoteViewは、社内データにアクセスする上でのセキュリティの問題や、ユーザー管理の問題、費用の問題、運営上の問題などのすべての問題を解決できるサービスであり、在宅勤務を実施する企業が増加するとともにRemoteViewの使用量も増加したと見られます。

「RemoteView」の導入メリット

01低コストですぐに導入できる

RemoteViewはシステム構築のために特別な機器を導入する必要がありません。また、VDI(仮想デスクトップ)と費用を比較するとRemoteViewは10分の1の費用で利用でき、ユーザーが増加しても追加費用がかかりません。
感染症の流行により、在宅勤務を実施する企業が増える中で、低コストですぐに導入できるRemoteViewなら、業務への集中力を高めることができ、生産性向上に役立ちます。
リモートアクセスサービスの場合、VPNやVDIを導入する方法もありますが、コストが高く構築にも時間がかかるというデメリットがあります。

VDI環境ではアクセスログ管理に限界があるため、VDIが構築されている企業がRemoteViewを導入したケースもあります。
例えばS社の場合、営業部署の一部や本社の従業員はVDIを使用して在宅勤務が可能でしたが、経理、人事、契約業務など、個人情報を取り扱う部署では社内PCでないとシステムにアクセスできないため、在宅勤務を実施できずにいました。そのためS社は、すでにVDIが構築されているにも関わらず、自宅のPCから社内PCにアクセスして安全に遠隔制御ができるRemoteViewを導入しました。

02多くのユーザーを簡単に管理できる

多くのユーザーとデバイスを管理することは決して簡単なことではありません。しかし、RemoteViewならリアルタイムモニタリング機能を使用してユーザーの使用状況が確認でき、また、それぞれのデバイスへの接続履歴を利用統計で確認できます。さらに、ユーザーをグループ化して管理、ユーザーごとに接続可能時間の設定、ユーザーの追加・削除・修正が可能です。RemoteViewは管理者向け機能が充実しているので、在宅勤務の管理も手軽に行えます。

03Webブラウザから簡単に遠隔制御ができる

在宅勤務のために、PCに専用プログラムをインストールすることを面倒に感じる方もいるでしょう。RemoteViewはWebブラウザから遠隔制御ができる「Webビューア」を提供しています。ソフトウェアをインストールする必要なく、Chrome、Safari、FirefoxなどのWebブラウザから遠隔制御が可能です。Webビューアを使用すると、従来よりも5倍以上早く業務を開始することができます。また、高フレームレート技術により画面の動きもスムーズです。

04万全なセキュリティで安心して使用できる

VPNやVDIは、セキュリティの面で優れていますが、社内の機密情報にアクセスするにはリスクがあります。VPNの使用中に情報が漏洩したケースがあるように、100%安全だとは言えません。一方でRemoteViewは社内ネットワークから分離された仮想サーバーに接続する構造になっています。非公開の暗号化通信プロキシサーバーを経由するため、Dos攻撃、マルウェア、ウイルスを遮断できます。さらに、第3者に作業中の画面が見られないよう、遠隔地デバイスの画面をロックすることも可能です。RemoteViewなら安心して在宅勤務を行うことができます。