Customer Success story

INFINITTのヘルスケアITソリューションにも
RemoteViewが使われています。


INFINITTはDICOMやHL7、HIPAAといった医療の標準規格や法律に対応し、IHEによる認証を受けた総合的な医療画像システムを提供しているグローバル企業で、そのサービスは世界51ヶ国、5200以上の病院に採用されています。

01 導入背景

INFINITTは事業初期、病院に納品した医療画像の保存・送信システムに発生するエラー対応にリモートコントロールの必要性を感じ無料のソフトウエアを使い始めました。しかし病院のファイアウォールといったセキュリティ上の問題や、複雑な接続過程によりスピーディーなサービスが難しく、時間がかかりすぎると不評でした。INFINITTのソリューションは医師が医療撮影映像を分析し、患者への説明時にも使用するため、簡単で途切れることのないリモート接続を求めていました。

02 活用方法

レントゲンやCT、MRIなどの医療用画像機器を使用して撮影した映像は、規格化されたファイル形式で各病院のサーバーに保管されます。医師は患者が診察に訪れるとそのフィルムをコンピュータで呼び出し、600〜1,500MBの高解像度ファイルをすぐに移動させる必要があります。患者の健康状態は機微情報であるため、スピーディーで安定した動作に加えセキュリティがとても重要です。

RemoteViewを導入し運営するにあたり、承認されたユーザーのみがリモートアクセスできるように設定し、病院サーバーに格納された高解像度フィルムデータベースをリモートで画面共有や転送して、すぐに確認できるようにしました。

03 導入効果

RemoteView導入後、以前に比べて使いやすくなったとINFINITTの顧客満足度は一気に上昇しました。ベテランの医師からも、RemoteViewなら簡単にリモートコントロールができると好評です。 IT担当者のいる大規模な病院ではなく、中小規模の病院でも、RemoteViewならソフトウェアの管理も効率化できます。また、患者が他の病院に転院する際に発生していた病院間データの互換性問題も、一気に解決することができました。

RemoteViewは他のリモートコントロール製品と比べ、INFINITTが必要とする3つの要素『速度』『操作のしやすさ』『データ転送能力』のすべてを備えています。
他の製品を使っていたことがあるからこそ、RemoteViewの性能の良さを実感しています。

– INFINITT 担当次長