電子部品メーカー – J社
Customer Success story
オフィスPCから生産管理PCまで
RemoteViewBox1台で効率的に管理できます!
J社は韓国とベトナムの3工場で電子部品の製造を行う企業です。取引先はアメリカをはじめ、ヨーロッパ、中東、アジア、南アメリカなど世界各国にあり、スマホやテレビ、自動車などに使われる電子部品(PCBガスケット、熱電シート)、電子コンデンサ(セラミックコンデンサ、フェライト)、半導体デバイスなどを独自に開発・デザイン・生産。150を超える特許と意匠権を保有しISO 9001やISO 14001という認証も取得しています。
- 導入前の課題
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- エラーが発生すると現場に行かなくてはならない
- 空間に制約があり、機器ごとにPCを設置できない
- インターネット接続のない設備PCの保守管理をしたい
- 導入後の効果
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- 遠隔で電源起動や遠隔制御が可能
- RemoteViewBOXなら省スペースで設置できる
- インターネット接続の無いPCや測定器も遠隔制御が可能に
01 導入背景
当初、社内での遠隔制御ソリューションとしてT社製品を導入しましたが、IPアドレスを利用できないため社内ネットワークではN社の永久ライセンス製品を別途導入し使い分けていました。 T社製品は協力会社にも多く導入されていましたが、セキュリティポリシーによりサポートを受けることができないケースが増えたため、RSUPPORTの遠隔サポート製品であるRemoteCallとA社のネットワークKVMへの乗り換えで検討を始めました。導入について問い合わせたところ用途やコスト面でRemoteViewBOXが最適であるとの提案を受け導入に至りました。
02 活用方法
300人という従業員規模の会社ですが、システム担当者1名で4カ所のオフィスにある110台のPCと工場にある170台の設備用PCの管理を行っています。 2020年には社内ネットワークの無線化を行い、IEEE802.1X認証を導入するという中で、大規模な機器管理を効率的に行うために次のような悩みを持つようになりました。 1. ネットワークエラーが発生するとRemoteCallによる遠隔サポートが不可能なため、現場まで行く必要がある。 2. 空間が狭いため、機器ごとに設定用のPCを置くことができず、アップデート、バックアップ、修復などを行うたびに時間がかかりすぎる。 RemoteViewBOX導入後は、本社の、第2工場、ベトナム工場、そしてシステム室に配置しPCの保守管理に利用しています。 インターネット接続ができない設備PCや測定器でもRemoteViewBOXがあればケーブルで繋ぐだけで遠隔操作ができるようになるため、エラーが発生した際も現場まで行く手間を省くことができます。
03 導入効果
PCにインストールして利用する遠隔サポートソリューションはたくさんありますが、独立したハードウェアタイプの製品は希少です。 RemoteViewBOXは無線インターネット環境でも利用することができ、ランプで機器の状態を確認できるので便利です。PCだけではなく、これまではネットワーク接続ができなかった設備PCも遠隔制御が可能になり、オフィスにいながらの保守管理が可能になりました。 エラー発生時も協力会社の担当者が直接遠隔制御で状況を確認し対応できるようになったため、出張費用の請求もなくなりコスト削減にもつながっています。
正常稼働中 最終更新日 | 05/14 12:45