Customer Success story

POSシステムのリアルタイムサービスにも
RemoteViewが使われています。

POSシステム(Point Of Sales、販売時点情報管理)とそれに関連するe-Businessのトータルソリューションを提供するA社は、フランチャイズ、ファッション、流通、外食などのサービス産業分野でグローバルに活躍している企業です。現在、POSシステムとソリューション管理に、リモートコントロールRemoteViewを約2万ID使用しています。

01 導入背景

POSシステムはお客様店舗の売上と直結しているため、万が一問題が発生した場合、迅速に解決することが何よりも重要です。しかし、管理を対象である店舗と端末台数が多くなり運営費の負担が大きくなり始めました。また、お客様のシステムを分析して問題を事前に把握、内部システムと連動したサポートを行う必要も出てきました。

02 活用方法

A社はPOSシステム単体ではなく、店舗運営をスムーズに行うためのソリューションまで一括して販売を行っています。顧客がサポートを必要とするケースのほとんどはPOSシステム機器自体の問題ではなく、周辺機器との通信障害、OSのウイルス感染侵入、操作ミスによるファイル削除によるものですが、問題が発生するとお客様から料金の徴収ができなくなってしまうため「できるだけ早くどうにかしてほしい」という強い要望を持っています。

そこでリアルタイムで問題を問題を解決するために、リモートコントロールシステムであるRemoteViewを導入することにしました。

03 導入効果

A社の主要なお客様のひとつである高速道路のサービスエリアには、料金支払用のPOSが平均で20台設置されています。一度問題が発生すると売上に大きな影響を受けることになり、また20台のPOSをひとつひとつの状況を確認するのも大変です。そこで、RemoteViewの管理者ページを使用し、すべてを一度にコントロール(一括設定機能を利用)することで、効率良く作業ができるようになりました。

POSに問題が発生した場合、まず最初にリモートアクセスで状況を正確に把握します。
顧客の売上に影響を与えるからこそ、RemoteViewによるスムーズな顧客サービスは大変好評で、業務には必要不可欠です

– A社お客様サポートセンター長