Customer Success story

大学のシステムと事務所のパソコンをリモートで一括管理しています。



S大学は「伝統の中にある新しい価値」をモットーに新しい挑戦として、スマートイノベーションを構築しています。グローバルスタンダードな教育システムで、研究と教育のハブとしての価値を追求する教育機関です。

01 導入背景

S大学は知識と人材ネットワークを活用したグローバル大学として躍進するために、システム構築を戦略課題としています。特に人文科学と自然科学に分かれている計62万平方メートルを超えるキャンパス(東京ドーム約13.5個分)間での、連携強化のためのシステム構築は大きな難関でした。 そこでS大学の情報システム部署では学部別のコンピュータ講義室と教務科オフィスのPCの効率的な管理運営のために、リモートコントロールソリューションの導入を決定しました。

02 活用方法

S大学の運営機構は、本部、人文社会部、自然科学部、総務執行部、その他に分かれています。 5つの機構本部の傘下には、少なくとも3つから最大7つの傘下部門が業務の管理を運営しています。この他にも学部・学科別の傘下にあるコンピュータ教室まで、200以上の場所に散在しているPCをS大学の通信管理科システム管理室で一括管理しています。RemoteView導入前までは管理に膨大な時間がかかっていましたが、導入後は備品である校内の全PCにRemoteViewエージェントプログラムをインストール、ソフトウェアアップデートや不要なインストールプログラムの削除まで、大学のIT資産を効率的な管理にRemoteViewを活用しています。

03 導入効果

S大学システム管理室の主な業務内容は、コンピュータネットワークのインストール・運用、情報システム運用、プログラムの開発、PC室管理運営、インターネットグループウェアと仮想トレーニング技術サポートの管理です。情報化基本計画の策定の推進、教育研究活動の支援、BS/管理業務の情報処理に関する業務など多岐に渡ります。

RemoteViewを導入後は、校内のPCシステム点検も、お知らせを行った後は、PCに一括でリモートアクセスして、システムのチェックからセキュリティパッチまで一度に処理することができるようになりました。3段階グループ管理が可能となり、行政機関 – 教育機関 – 研究機関にグループを分けてグループ別のリモートコントロールができるので、体系的なシステム運営も可能です。RemoteViewを導入し、時間とコストの削減はもちろん、大学のIT資産管理まで、一度に解決することができました。