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Chromebookで校務テレワーク!教職員の働き方改革と脱VPNを両立するセキュアな学校DX【EDIX2026レポート】

2026.05.20
  • イベント

こんにちは!RSUPPORTです。

新緑の季節となり、教育現場でも新しいICT活用の形や、新年度の校務効率化に向けた模索が本格化する時期となりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、2026年5月13日(水)〜5月15日(金)に東京ビッグサイトで開催された、日本最大級の教育分野の総合展「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に初めて出展しました。

弊社は「業務支援・DXエリア」にて、煩雑な校務・文章作成業務に追われる先生方を強力に支援する、次世代AI文書作成・文字起こしソリューション「AIReport」をご紹介しました。その活気溢れる様子をお届けします!

✨ [要約]「第17回 EDIX(教育総合展)東京」出展レポート!本記事では、学校・教育機関の複雑な事務負担を解決するAI自動文書作成ツール「AIReport(AIレポート)」を特集。職員会議の自動文字起こしや指導案作成・学級だよりの作成時間を激減させ、本質的な教育活動へ時間を生み出すAI校務DXの最前線をレポートします。

第17回 EDIX(教育総合展)東京 展示会レポート。RSUPPORT株式会社ブースのAIReport紹介。
2026年5月に開催された第17回 EDIX(教育総合展)東京のRSUPPORTブースでは
先生方の「事務・書類作業の負担」を劇的に軽減するAI校務DXを展示

展示会概要

  • 展示会名:「第17回 EDIX(教育総合展)東京」内 業務支援・DXエリア
  • 会期:2026.05.13(水)-05.15(金)
  • 会場:東京ビッグサイト

ブースレポート

今回のRSUPPORTブースは、信頼感と安心感をお届けするブルーと白を基調とし、学校関係者の皆様が実際の使用感を詳しく体験できる環境を整えました。

教育委員会のICT整備ご担当者様や、現場でICT化を推し進める小・中・高・大学の先生方、さらには自治体の教育DX担当の方々まで、会期を通して常にブースが満員になるほどの熱気でした!

第17回 EDIX 東京での、RSUPPORT株式会社スタッフ一同の集合写真。お揃いの白いポロシャツで笑顔のスタッフ。
先生方の働き方改革とセキュアな学校DXを親身にサポートする、RSUPPORTのスタッフ一同

ブースでは、GIGAスクール構想で先生方に配布された「Chromebook」を校務外でどう活かすか、また校外からのアクセスをどう安全に制御するかといった、現場の非常に具体的なお悩みに即した製品展示を行いました。

教職員のテレワークを阻む「Chromebook」と「VPN」の壁

GIGAスクール構想により、多くの学校で教職員用としてもChromebookが導入・支給されています。しかし、現場では以下のようなジレンマに頭を抱えておられました。

  • デバイスの互換性がない:「自宅での授業準備用にChromebookを持ち帰らせたいが、校内ネットワークのWindows PCに接続できるツールがない」
  • VPN運用の限界:「テレワーク用にVPNを検討したが、アカウント管理やネットワーク帯域の負荷が重く、セキュリティ面での脆弱性(不正アクセスの踏み台リスク等)も心配」

このような「安心・安全に、かつ簡単に持ち帰り校務ができるインフラがない」という状況が、学校における働き方改革の大きな阻害要因になっていました。

解決策:RemoteViewによる安全・手軽なリモート校務

RemoteView(リモートビュー)のブランドロゴ。
リモートアクセスソリューション「RemoteView」のロゴマーク

このすべての課題をワンストップで解決するのが、弊社のセキュアリモートアクセス**「RemoteView」**です。ブースでは、実際にChromebookを使って職員室のWindows PCに接続・遠隔操作する実演デモをおこないました。

EDIX東京のブースで、Chromebookから校務PCへの画面転送デモを熱心に見る教育関係者。
既存のChromebookとWebブラウザさえあれば、数クリックで安全に遠隔操作を開始できるデモ実演

実演デモでの反響:

「手元のChromebookからWindowsの校務用システムが、驚くほど遅延なくサクサク動く!」とそのスピードと操作性の良さに、立ち止まって見入る先生が続出しました。専用機器の増設や複雑な設定がいらず、既存のインフラだけで低コストに導入できる手軽さも大きな注目を集めました。

現場で伺った「教育現場の本音」

展示会のなかで、多くの先生方が、授業準備や成績処理などの重い「持ち帰り校務」に悩まされている現状が浮き彫りになりました。

「指導案作成や学籍処理をするためだけに、部活動が終わった後の夜遅くまで職員室に残らざるを得ない」
「セキュリティのためにUSBメモリでのデータ持ち出しが完全に禁止されたため、自宅で授業準備をする方法がなくなってしまった」

RemoteViewは、**「手元の端末に一切データを保存させない(画面転送方式)」**仕組みをとっています。このため、データ漏洩の懸念からUSB持ち出しすら制限される教育環境下でも、学校内のポリシーを完全に遵守しながら「自宅で安全に授業の準備をおこなう」という柔軟な働き方が実現可能です。

校務テレワークに関するよくいただいたご質問(FAQ)

ブースでお客様(教育委員会、ICT統括担当者様)から特に頻出だった疑問点に回答します。

  • Q. 教育情報セキュリティポリシーガイドラインへの準拠状況はどうですか?
    A. 完全に準拠可能です。リモート操作中は暗号化(SSL/TLS)された通信経路を通るほか、遠隔元の端末(Chromebookや私物PCなど)へのデータコピーや保存を禁止する強固な権限設定が行えます。また、ワンタイムパスワードを含む多要素認証(MFA)にも標準対応しています。
  • Q. 自宅のネットワーク回線が遅くても、遅延なく作業ができますか?
    A. はい、非常に軽快に動作します。RemoteViewは独自の高圧縮画像転送エンジンを搭載しているため、一般的な家庭用Wi-Fiやスマートフォンのテザリング環境であっても、職員室にいるのと変わらない俊敏な操作レスポンスを維持できます。
  • Q. 教育委員会レベル、あるいは個別の学校単位のどちらで契約可能ですか?
    A. どちらの形態でもご契約いただけます。自治体による数十校規模の一括導入から、私立学校・個別校による少数ライセンスの試験導入まで柔軟にアカウントを管理できます。まずは少人数の先生方でのテスト運用からスタートしていただくのがおすすめです。

最後に

教職員の皆様が心身ともにゆとりを持って授業に向き合える環境を作ることこそ、教育DXの本来の意義であると確信しております。

「まずは自分のChromebookで動くか見てみたい」「テスト導入にあたってセキュリティ要件資料がほしい」といったお悩みも、弊社の専門担当者が真摯にサポートいたします。ぜひ以下よりお気軽にお問い合わせ・トライアルをお申し込みください!

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