Customer Success story

D女子大ではペーパーレスの推進に
RemoteViewが使われています。



D女子大は「徳を備えた創造的な知識人の育成」という教育理念を掲げ、教育環境の変化に対応するための経営改善、研究能力強化、グローバルネットワーク拡大などを積極的に推進しています。

01 導入背景

D女子大学は2003年以来、ペーパーレス政策の一環として、既存の紙から電子文書の利用を進めています。電子決裁方式を導入し、複数部門でコンピュータによる電子化と情報化を行っています。しかし一方で、ペーパーレスポリシーが正しく理解されず、教授が教材をコピーで配り授業を行ったり、授業に必要なデータ資料を自宅や研究室に置いて来てしまうというケースが発生。このような問題を解決するためにリモートコントロールソリューションの導入を決定しました。

02 活用方法

D女子大学はすべての教職員にタブレットを配布し、個人の研究室PCにリモートで接続・コントロールする授業スタイルを提案し教育環境を改善しました。リモートコントロールソリューションRemoteViewを使用して、研究室PCにリモートアクセスし教育教材として活用することはもちろん、必要な共有データはリモート経由ですぐに学生にメールで送信。これによりペーパーレスポリシーを遵守し、より効率的な授業を行うことができるようになりました。

03 導入効果

8学部39学科のD女子大学の教員が授業で「今日は資料がないから次回共有します」と言うことはありません。支給されたタブレットでRemoteViewを使い、研究室のPCにリモートアクセス、リモート画面共有を行うことができるからです。学生からの質問に対しても、すぐに他の資料を探したり、メールで送信することができるので講義後にメールを送り忘れるなどといった単純なミスも無くなったと好評です。